加工する前に合計容量を確認する
公式Q&Aでは、提出資料はPDF形式、添付は20ファイルまで、顔写真を含む合計容量は25MB以下とされています。画像は鮮明である必要があり、200dpi相当以上が推奨されています。25MBは申請ごとの合計であり、各PDFに割り当てられた容量ではありません。
必要書類は在留資格や手続によって異なります。在留資格認定証明書交付、変更、更新、取得のうち、該当する公式の書類一覧を確認してください。このガイドはファイルの準備を扱い、申請資格や必要な証明内容を判断するものではありません。
原本を保存し、ファイルを一覧にする
原本を保存し、コピーで作業します。提出予定の各PDFと顔写真の実際のバイト数を記録し、合計してください。Q&AはMBの換算方法を示していないため、上限ぎりぎりにせず余裕を残します。ファイル数も別に数えてください。
電子署名、暗号化、入力フォームのあるPDFは変更せず、発行元や提出先に適切な形式を相談してください。同庁は、セキュリティ設定や規格に適合しないPDFにより、画面にエラーが出なくても資料を確認できない場合があると注意しています。PDFMintoは保護の解除やPDF規格への適合証明を行いません。
同じ書類のページだけをまとめる
同じ提出書類のJPG・PNGスキャンは「画像をPDFに変換」で全ページを並べ、向きを直して保存できます。同じ書類が複数の通常PDFに分かれている場合は、現在の添付欄の指示が許す範囲で結合します。数を減らすためだけに異なる種類の証明をまとめないでください。
これらの組み立て処理はブラウザー内で行われます。入力は最大40ファイル、合計30MB、PDFは合計200ページ、画像は1枚24メガピクセルまでです。注釈、添付ファイル、署名、フォーム、暗号化のあるPDFには対応していません。画像のPDF化で容量が増える場合があり、ぼけの修復や実効解像度の保証はできません。
必要なPDFだけを圧縮し、画質を見直す
合計容量が大きい場合は、まず容量の大きい通常のスキャンPDFから圧縮を試します。他の資料と顔写真に必要な容量を差し引き、カスタム目標を設定してください。PDFMintoはPDFを1つずつ処理し、申請全体の容量を自動配分する機能はありません。
圧縮は最大30MB・200ページに対応し、サーバーと一時的な非公開Vercel Blobストレージを利用します。埋め込み画像の解像度が下がることがあるため、小さくなっただけでは推奨解像度を保てたとはいえません。原本と全ページを比較し、十分な品質を確認できない場合は鮮明な版を残して、次の公式の代替手順を確認してください。
提出前に再集計し、超える場合は公式の手順を使う
ダウンロードしたファイルの実際のバイト数を確認し、すべての添付を再集計します。ファイル数、ページ順、向き、氏名、日付、番号、印影も点検してください。容量を減らすために必要なページを削除したり、ページ全体を画像化したりしないでください。目標設定やアップロードの成功だけでは、資料が確認可能であることは証明できません。
容量を超える資料について、Q&A 4-3は参考様式9を添えた提出と、地方官署からの連絡後の再添付を案内しています。自由に何度でも分割送信できる、または必要資料を省略できると判断せず、公式ページの最新の指示を確認してください。PDFMintoは申請や資料提出を代行しません。
よくある質問
25MBはPDFごとの上限ですか? いいえ。確認したQ&Aでは顔写真を含む合計容量です。
顔写真もPDFに変換しますか? 顔写真欄の専用の仕様に従ってください。このガイドの対象は提出資料です。
圧縮すれば200dpiを維持できますか? 必ずしも維持できません。画像の解像度が下がる場合があります。結果を確認し、必要なら鮮明な原本と公式の代替提出手順を使ってください。
必要書類をこのツールで判断できますか? できません。該当する手続と在留資格の公式一覧を確認してください。